困った時の必携書!株式会社ザップが『介護ハンドブック』をリリース

介護ハンドブック
「親をいつまで家で看られるか不安」「介護サービスはわからないことだらけ」と、介護にたいして漠然とした不安を感じことって多いですよね。
そういった不安な気持ちを解消するには、まず介護について学び、いざというときのために備えておくのが大切です。今回はそんな時に役立つ、介護知識の詰まったハンドブックについてご紹介します。

目次

  1. 【1】お役立ち情報が満載!オススメコンテンツの紹介

  2. 【2】他にもいろいろ!用途別介護ハンドブック

介護情報誌『あいらいふ』を発刊している株式会社ザップ(本社:東京都品川区/代表取締役:土井基史)は、自宅介護に必要な知識をまとめた『月刊あいらいふ別冊・介護ハンドブック』を11月9日にリリースします。

発行部数は3万部で、地域包括支援センター・居宅介護支援事業所など首都圏エリアの事業所約5000ヶ所にて無料配布される予定です。「あいらいふ入居相談室サイト」またはフリーダイヤル(0120-007-097)からの取り寄せも受付中です。

お役立ち情報が満載!オススメコンテンツの紹介

今回リリースされるハンドブックは、「自宅介護」の知識に特化したものです。初めて介護をすることになった方向けに役立つさまざまなコンテンツが掲載されています。 

今はどこ? 自宅介護の5段階

自宅介護の現状を把握するためのコンテンツです。自立期~看取り期までを5段階に分類し、イラストつきで要介護者が置かれた状態について解説。必要なケアや介護サービスについてもチェック欄つきで解説されています。

2000件超!いざという時に頼れる施設リスト

首都圏の介護施設を2000件以上まとめたリストも記載されています。自宅介護から入居サービス利用への移行を考える際、自身の近所やケア内容などの特色についてすぐに調べられる便利なコンテンツです。

他にもいろいろ!用途別介護ハンドブック

今回は自宅介護をメインに扱ったものを紹介しましたが、実は株式会社ザップは過去にも介護にまつわるさまざまな種類のハンドブックをリリースしているんです。


 施設選びのコツ教えます!『老人ホーム見学ハンドブック』

2016年7月に初版1万部が刊行された、老人ホームについての知識に特化したハンドブックです。株式会社ザップの「介護施設入居相談5万件以上」の実績を活かして、介護についての知識がない方でも「ホームの実力」を見抜けるようなアドバイスが満載の一冊となっています。

老人ホームのサービス形態の違いや用途別の選び方、施設見学のとき観察すべきポイントなどについて、丁寧で分かりやすい解説が盛りだくさんの指南書です。

※こちらは税込324円の有料書籍となります。ご購入はこちらから

 

 

 

スムーズな自宅生活復帰をサポートする『退院ハンドブック』

2016年11月に初版1.5万部が刊行された、高齢者の退院後の自宅療養についての知識に特化したハンドブックです。早期退院についてのメリットや自宅療養についての解説、退院時の状態に合わせたリハビリサービスの選び方など、退院時の“わからない”を解決する一冊となっています。

こちらは病院の退院支援ソーシャルワーカーからの注文が殺到し、2017年6月には「退院のときに認知症だったら」というコンテンツを追加した増補版もリリースされています。

※2000ヶ所以上で無料配布中。
「あいらいふ公式サイト」のメールフォームまたはフリーダイヤル(0120-007-097)からの取り寄せも可能です。

 

 

これらの他にも、さまざまな団体が介護についてのハンドブックを多数刊行しています。ここ最近はネットの普及によりスマホやパソコンでお手軽に情報を調べられるようになりましたが、いざという時にすぐに調べものができるハンドブックを手元に置いておくと安心ですね。

介護ぷらす

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